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防犯

特に女性のひとり暮らしには、ストーカーや不審者など不安がたくさんあります。日頃からの心掛けで防げるケースも多くあるので、下記の例を参考にして実践してみてください。

自宅では…

ドアを開けた隙に無理矢理不審者が侵入してくるのを防ぐ為、玄関のドアを開ける時はドアチェーンをかけたままで確認する等気を付けましょう。女性の方はひとり暮らしを悟られないような工夫が必要です。また、合鍵を知人に預ける時はよく考えて慎重にすることが大切です。

こんな時は…
ひとり暮らしをする女子大生を狙って、同じアパートの住人や器機の点検業者を装って部屋に侵入する事件発生しています。すぐにドアを開けないで、「こちらから連絡するので連絡先を教えて下さい。」「管人(不動産屋)さんに連絡をとります。」などの対応を取りましょう。

宅急便、新聞の勧誘などもドアチェーンをかけたままで対応する。エレベーターを利用するときは、男性と2人だけにならないようにするなど、日頃から自分の身を守る意識をもって行動すること。男子学生も他人事と思ってはいけません。

外出時には…

ヘッドホンステレオや携帯電話のメールなど気を取られていると不審者に気付くのが遅れて危険です。もし、怪しい気配を感じたら近くのお店などに駆け込みましょう。
携帯電話で誰かと話しているフリをするのも効果的です。いざという時のために防犯グッズを携帯しておきましょう。

防災

近年、各地で自然災害が相次いでいます。最近、関東地区でも地震や台風があり、気の抜けない状態です。もしもの時、冷静な判断ができるよう、準備しておきましょう。

地震が起きたら…

就寝中に地震がきた時、布団の中にもぐってしまうと倒れてくるものに気付かないので大変危険です。避難する際には二次災害を防ぐよう努めましょう。また、日頃から家具などが倒れないようにするなどの準備も必要です。

災害伝言ダイヤル・171番
上記の番号に電話をかけると全国に設置された災害用伝言ダイヤルセンターにつながり、音声ガイダンス従って、伝言の登録、確認を行うことができます。
特に実家を離れて暮らす方は、いざというときのために覚えておくとよいでしょう。
※災害時に、NTTが指定した都道府県にのみ適用されます。平常時にかけても利用できません。

出火しても1~2分では燃え広がることはありません。
消火器で消火できる初期消火は天井に火がつくまでの3~5分以内なので、すみやかに消火しましょう。

消火器の使い方 1. 消化器を下に置き、安全ピンを抜く 2. ホースを火に向ける 3. レバーを強く握りしめる

※上記は一般的な消化器の例です。備える消火器の取扱い方をよく確認しておきましょう。

台風が来たら…

水害よりも注意しなくてはいけない強風の被害。飛んできた看板などに当たり怪我をすることがあるので極力外出は控えましょう。また、一度風がおさまり、再び強風が吹く『吹き返し』という現象もあるので、テレビ・ラジオでの台風情報に注意することが大切です。

大地震や大雪などで電車やバスが運行されていない場合、授業、試験等の休講、延期措置の問合せは各学部事務課に問合わせできます。また、休講情報は大学のホームページでも確認できます。詳細は入学後に配布される「学生生活ハンドブック」を読んでください。