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学生応援活動

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2017/07/13

【札幌国際大学ハンドボール部(男女)を取材!〜2020年東京オリンピックのヒーロー・ヒロインを探せ!〜】

札幌国際大学ハンドボール部は、男女ともに2007年創部と歴史は浅いながら、ともに北海道学生ハンドボール連盟の1部に所属している。
女子チームは、2009年春季リーグ戦で1部初昇格をすると、2012年春季リーグ戦で悲願の初優勝を果たす。現在は、2015年春季リーグ戦から2017年春季リーグ戦まで5季連続で優勝中。秋季リーグ戦での6連覇と全日本インカレでの勝利を目指している。
 

 

一方で男子チームは、2015年春季リーグ戦で1部初昇格も果たすも、2016年秋季リーグ戦で2部に降格してしまう。しかし、2017年春季リーグ戦では見事1部に復帰した。強豪ひしめく1部での定着と優勝、そして創部初の全日本インカレを目指している。
 


チームのモットーは、“チームに献身的な行動を示し、ハンドボールを楽しむ”である。

今回は、横山監督をメインに各選手にお話を伺ってきました。

【横山克人監督・経歴】

 

・2002〜2004年 滋賀県 鳥居本中学校 ハンドボール部(3年次主将)
・2005〜2007年 滋賀県 彦根翔陽高校 ハンドボール部(3年次主将)
・2008〜2011年 東海大学 ハンドボール部(4年次主将)
・2012〜2016年 東海大学 ハンドボール部 コーチ
・2013年    ハンドボール日本女子代表チーム 分析スタッフ(日韓定期戦2013・第1回U-22東ア
ジア選手権・第21回女子世界選手権)
・2016年     ハンドボール日本男子ユース代表チーム 分析スタッフ(第7回男子ユースアジア選手権)
・2017年〜   札幌国際大学 ハンドボール部 監督


≪チームの方針や指導の仕方について≫

 チームの方針は、男女ともに“献身的なプレー”をモットーに、北海道チャンピオンを目指しています。
 指導方法は、大きなテーマが2つあります。
 1つ目は、献身的なプレーです。チームのために体を張るプレーや、仲間のミスをカバーするようなプレーには、最大の賞賛を与えています。一方で、献身的なプレーを怠った時には、厳しく指導をしています。具体的には、DFのカバーリングやルーズボールを取るプレーが挙げられます。最も顕著に表れるプレーは、バックチェックのプレーだと思っています。
 2つ目は、考えるプレーです。ハンドボールは瞬間的な判断やチームメイトとの連携が極めて重要なスポーツです。そのため、考えのないプレーは、判断ミスや連携ミスに繋がる可能性が高いと思っています。練習中は常に考えることを意識させ、コミュニケーションをとらせるような状況を作っています。普段の練習では、判断に必要な観点、状況、位置など、判断材料を指導することや、問題を解決するための1つの方法論を指導することを心がけています。


≪札幌国際大学ハンドボール部の魅力や見どころは?≫

 札幌国際大学ハンドボール部の魅力は、部員と共に作り出しているところです。献身的、且つ、一人ひとりが考えるプレーを体現し、見ている人たちに、“良いチーム”、“強いチーム”、“魅力あるチーム”と言ってもらえるようなチーム作りを目指しています。


≪最後に抱負を≫

 札幌国際大学ハンドボール部は、2007年に同好会・部として誕生し、今年で創部から10年目の年になります。伝統のある他大学に比べると、まだまだ歴史は浅いですが、前任の武井監督、OB・OGの方々、これまでに携わってこられた人たちの想いが凝縮されたハンドボール部である感じています。この10年間で築いてこられた功績や哲学、文化を継承し、さらに発展させていくことが私の役割であり、使命であると考えています。
 創部10年目のチームは、札幌以外の部員の数も増えてきており、道内は札幌、釧路、函館、道外からは岩手、青森、茨城から来ている部員もいます。また、ハンドボール経験者の数も増えてきましたが、なかには大学から始めた学生も多数在籍しています。道内外の各地から、初心者と経験者が集まり、男女ともに切磋琢磨しています。部員と共に、周囲から“良いチーム”、“強いチーム”、“魅力あるチーム”と言ってもらえるようなチーム作りを目指しています。
 今後の抱負は、女子部は、北海道チャンピオンとして、全日本インカレでの勝利を目指し、男子部は、1部に定着すること、そして北海道チャンピオンになることを目標としています。
 日本の最北、北海道の地から、日本のハンドボール界を盛り上げていけるように頑張ります。

 

主将・期待の選手紹介

【山 千尋主将:4年(札幌南陵高校出身)】
 
 コメント:全日本インカレ一回戦突破
 趣味:  アウトドア
 座右の銘:折れない心

 

2014年秋季リーグ戦 得点王
2015年春季リーグ戦 最優秀選手賞
2016年春季リーグ戦 最優秀選手賞
2016年秋季リーグ戦 最優秀選手賞
2017年春季リーグ戦 最優秀選手賞

 

 

【沢田 響選手:1年(函館大谷高校出身)】
 

 


コメント:全日本インカレに出場すること
趣味:  スポーツをする事
座右の銘:努力は結果に繋がる

 

 

【三浦 啓太主将:4年(釧路北陽高校出身)】
 
コメント:男子創部初の全日本インカレ出場を目指しています
趣味:  スポーツをする事
座右の銘:下を見て喜ぶな、上を見て悔しがれ

 

 

【中村 光玖選手:1年(函館大学付属有斗高校出身)】
 
コメント:全日本インカレに出場すること
趣味:  スポーツをする事・スポーツ観戦
座右の銘:継続は力なり

部紹介(男女)

 部長:武井 昭也 / 監督:横山 哲人

 

 ●歴史

(女子)
・2007年 同好会としてスタート(同年、部に昇格承認)
・2009年 春季2部優勝(1部昇格)
・2012年 春季1部優勝
・2105年 春季・秋季1部優勝、全日本インカレ出場
・2016年 春季・秋季1部優勝、全日本インカレ出場
・2017年 春季1部優勝
(通算1部優勝回数 6回)

 

(男子)
・2007年 同好会としてスタート(同年、部に昇格承認)
・2009年 秋季4部優勝(3部昇格)
・2014年 春季3部優勝(2部昇格)
      秋季2部優勝
・2015年 春季2部優勝(1部昇格)
・2016年 秋季2部降格
・2017年 春季2部優勝(1部昇格)

 

●部員数

(女子)
・16名(マネージャー2名)

(男子)
・24名(マネージャー3名)

 

●練習日・時間(男女)
・火、水、木 16:30〜20:00 土・日 9:00〜12:00

 

●練習場所(男女)
・第1、第2体育館
  


  

≪取材日 平成29年7月13日≫
 

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