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学生応援活動

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2019/06/20

令和元年度 第68回 全日本大学野球選手権大会 閉幕【ミニミニ・ミニテック協賛】

 ミニミニ・ミニテックが協賛しております“第68回 全日本大学野球選手権大会”の全日程が終了致しました。

 

 

 “全日本大学野球選手権大会”は、全国26連盟の春季リーグ戦を勝ち抜いてきた27の代表校が、明治神宮野球場と東京ドームを舞台に大学日本一を競う大学野球界最高峰の大会で、プロ野球や社会人野球関係者も注目しております。

 

 ミニミニグループでは、大会プログラムへの広告協賛をはじめ、代表27チームに求人のご案内をさせて頂いたり、27チームと大会スタッフの方々へボールペンなどのノベルティグッズを配布させて頂いております。

 

 

【開会式】

 6月9日(日)には、明治神宮会館にて開会式が執り行われました。会では全日本大学野球連盟の会長である大橋英五様が開会の挨拶をされたほか、優勝旗やトロフィーの返還、レプリカの贈呈、また、各チームの主将による決意表明が行われました。

 

 

 ミニミニグループからは、グループを代表して、ミニミニ城北の山田社長が来賓としてご紹介いただき、最後に出場チームを代表して大阪商業大学(関西六大学野球連盟)主将、笹治選手による選手宣誓が行われ、会は終了致しました。

 

 

【準決勝】

明治大学(東京六大学野球連盟) 5−1 東京農業大学北海道オホーツク(北海道学生野球連盟)

 

 優勝候補の一角である明治大学が初回に先制を許すも、2回にすぐに追いつく展開。その後、7回まで同点のまま進む接戦となりましたが、8回に明治大学が一挙4点を得点し、明治大学が底力を発揮しました。

 

 

佛教大学(京滋大学野球連盟) 6−4 東海大学(首都大学野球連盟)

 

 4回に東海大学が3点を得点し有利に試合が進むと思われましたが、すぐさま佛教大学が5回に2点、6回に3点と逆転に成功。結果、佛教大学が14安打の猛攻で見事、“京滋大学野球連盟”のチームとして、史上初の決勝進出を果たしました。

 

 

【決勝戦】

明治大学(東京六大学野球連盟) 6−1 佛教大学(京滋大学野球連盟)

 

 第68回目を迎えた“全日本大学野球選手権大会”。プロ注目の好投手、森下選手を擁する明治大学が順当に勝ち上がり、また、チームとしても連盟としても史上初の決勝戦まで勝ち上がってきた佛教大学との戦い。準決勝に14安打を放ち勢いに乗る佛教大学の打線に、森下投手がどう抑えるかなど見どころ満載の決勝戦で、雨の為、一日延びての月曜日開催にもかかわらず、多くの観客がスタンドに足を運んでいました。

 

 試合は明治大学が3回に3点を先制、その後9回まで3−0の膠着状態が進みましたが、結果は明治大学が6対1で勝利し、見事“38年ぶり6回目”の優勝を決めました。

 

 

【閉会式】

 閉会式では、優勝した明治大学と準優勝の佛教大学へ、優勝旗等の授与やタイトルを獲得した選手への表彰などが執り行われました。ミニミニグループからは、特別賞のトロフィーを寄贈させて頂き、グループを代表してミニミニ城北の山田社長がプレゼンターを務めさせて頂きました。

 

 

 

最高殊勲選手賞:森下 暢仁(明治大学)

最優秀投手賞:森下 暢仁(明治大学) 18回登板・2勝・防御率0.50

首位打者賞:北本 一樹(明治大学) 13打数7安打 打率.538

敢闘賞:木下 隆也(佛教大学)

特別賞:東京農業大学北海道オホーツク

 

【大会詳細】

・開催日:2019年6月10日(月)〜6月17日(月)

・試合会場:明治神宮野球場・東京ドーム

・大会URL:https://www.jubf.net/alljapan/index.html

 

 今大会も大学日本一をかけて熱い戦いが繰り広げられた全日本大学野球選手権大会。来年の優勝旗はどの大学のもとに納まるのか、今後も各連盟、各大学の活躍が期待されます。

 

 ミニミニ・ミニテックは“全日本大学野球選手権大会”を応援しています☆

 

 

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