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学生応援活動

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2018/08/18

【桐蔭横浜大学男子ハンドボール部を取材!〜2020年東京オリンピックのヒーローを探せ!〜

 桐蔭横浜大学男子ハンドボール部は、“関東学生ハンドボール連盟2部リーグ”(2018年7月現在)に所属。部の歴史は浅く、2008年4月、大学に『スポーツ健康政策学部』が開設されたのを機に、新たに創設された若いクラブですが、短期間で2部上位の常連になるなど、将来性のある注目チームです。

 『男子部』は、初参戦となった2008年の秋季リーグ戦での7部優勝を皮切りに、2010年の秋季リーグ戦まで破竹の5連続優勝をし、2011年の2部昇格までストレートでの昇格を果たしました。そして、翌2012年の秋季リーグ戦では1部との入替戦に勝利し、念願の1部昇格を達成しています。

 2013年は1部で激戦を繰り広げ、全日本インカレにも初出場を果たしましたが、その後2部に降格してしまいます。現在は、2部優勝・1部再昇格、そして、全日本インカレ出場に向けて日々奮闘中です。

 

 

 今回は、桐蔭横浜大学男子ハンドボール部の魅力を探るため、監督・主将・注目の選手・期待の選手4名に取材をさせて頂きました。

 また、ミニミニ城北の川口店で勤務(2018年7月現在)している、本郷社員(当ハンドボール部OB:2014年度卒)からも、メッセージを頂きました。

 

【國分 成真(こくぶん せいしん)監督】

郡山第一中学校→帝京安積高等学校→桐蔭横浜大学

第2回 春の全国中学校ハンドボール選手権大会 男子第2位

 

 

−−いつからハンドボールを始めましたか?きっかけは何ですか?−−

 小学校四年生の時に、同級生にに誘われたことがきっかけで始めました。最初はサッカーと一緒に習っていましたが、六年生になる頃にはハンドボール一筋になっていました。

 

−−監督に就任されたのはいつですか?きっかけは何ですか?−−

 本学男子ハンドボール部は監督が不在の状況だった為、部活を引退する際に顧問の先生などに声をかけて頂き、『事務職員として働きながらハンドボールを教えないか?』と誘われたのがきっかけです。

 2014年の11月頃から指導に関わらせて頂いています。

 

−−どういった方針で強化を進めていますか?−−

 私自身の方針として、【大学生としての責任と自立】をテーマに指導しています。

 理想の形は、選手が自分たちで考え、実践することだと思っていて、そのサポートが出来ればと考えています。

 

−−桐蔭横浜大学男子ハンドボール部の魅力や特徴は?−−

 本学の男子ハンドボール部が創部し10年が経ちましたが、まだまだ若いチームです。伝統的な部分が少なく、自分たちで試行錯誤し、チームを作っていける柔軟なチームです。

 しっかりとしたハンドボールへの考え方を持っていれば、それがチームの考え方になるというのが大きな魅力だと思います。

 

−−チームのキーマンや、注目選手は?−−

 選手ではありませんが、今年の夏に選手からコーチへと変わった池田(法学部3年)です。指導者としてチームに関わり、私が練習を見られない時などにチームを見てくれています。学生主体を目指す私としては、3年生ではありますが、リーダーシップを発揮し、チームを導いて欲しいと期待をしています。

 

−−秋季リーグ戦に向けての抱負を!−−

 春季リーグは、ほとんどの試合が接戦で競り負けてしまいましたが、順位(7位)以上の実力のあるチームだと思っています。メンタル面や後半での走り負けを無くすため、体力面などをさらに強化し、秋季リーグは、2部リーグ1位で入替戦に行き、1部昇格を目指します。

 応援よろしくお願いします。

 

 

 

 

 

【主将:前原 紀之(まえはら のりゆき)選手:4年/ポジション:右45°

出身高校:東大和高等学校

 

 

【注目の選手:清水 将貴(しみず まさき)選手:4年/ポジション:センター・左45°

出身高校:昭和第一学園高等学校

 

 

【期待の選手:小澤 満都樹(おざわ みつき)選手:2年/ポジション:ポスト

出身高校:浦和学院高等学校

 

 

−−いつからハンドボールを始めましたか?きっかけは何ですか?−−

【前原主将】

 小学校二年生の時に、地域にハンドボールクラブがあるのをチラシで見て参加したのがきっかけです。参加してみたら楽しかったのが今でも印象として残っていて、現在も楽しくハンドボールを続けています。

 

【清水選手】

 中学校一年生から始めました。始めた理由は、中学の友人が小学校からハンドボールをやっていて、その友人に誘われたのがきっかけです。

 

【小澤選手】

 小学校四年生から始めました。きっかけは、兄がハンドボールをやっていたことですが、前原さんと同じクラブチームが地域にあり、そこで始めました。

 

−−桐蔭横浜大学男子ハンドボール部の魅力や、チームの特徴は?−−

【前原主将】

 このチームは、選手主体で活動をしていて、練習メニューやメンバーの選考も選手で決めています。このような環境の中、選手同士が切磋琢磨し合っているチームだと思います。

 

【清水選手】

 良い意味で上下関係が無く仲が良いのですが、仲が良いだけでなく、厳しいことも含め意見を言い合えているので、チーム全体でハンドボールをできているのが、このチームの良さだと思います。

 

【小澤選手】

 みんな明るく元気なチームで、普段から賑わいながら活動をしていますが、練習や試合になれば皆が切り換えて厳しい意見を言える、メリハリのあるチームだと思います。

 

−−ライバルや、目標としている選手はいますか?−−

【前原主将】

 正直、ライバルや目標の選手はいないです。とにかく自分自身と見つめ合い、自分の持っているスキルを高めていきたいと常に考えています。

 

【清水選手】

 桐蔭横浜大学の二つ上のOBである、勝間田先輩を尊敬しています。その方はディフェンスが上手く、自分が一年の時から勝間田先輩のようなディフェンスがしたいと思っていましたし、今でも目標としている方です。

 

【小澤選手】

 同じ高校の同級生である、野颯太選手(現筑波大学)です。小中高とずっと一緒にプレーしてきたのですが、同じポジションとして尊敬できる選手であり、負けたくない相手でもあります。

 

 

−−今後の課題、秋季リーグ戦に向けての意気込みを!−−

【前原主将】

 春季リーグは、前半までは勝っているが後半に巻き返されてしまう試合が多かったので、現在は体力の強化に取り組んでいます。そして、秋季リーグでは、速攻を軸に走り勝つチームにしていきたいと思っています。

 

【清水選手】

 春季リーグは、どのチームにも競っている試合をしていたのですが、最後に競り負けてしまう事が多かったので、競り勝てるチームにしていきたいと思います。

 

【小澤選手】

 試合に出た際の出足であったり、大事な場面での弱さが課題かなと思っています。春に悔しい思いをしたので、秋季リーグは全部勝ち、春季リーグの悔しさを晴らしたいと思います。

 

−−大切にしている言葉や行動は何ですか?−−

【前原主将】

 “常に全力で物事に取り組む”ことを大切にしていて、目標に対して日々の練習からコツコツと努力することが重要だと思っています。目の前のことを全力でやれるかが今後の結果に関わってくると思っているので、常に全力でやることを大事にしています。

 

【清水選手】

 “責任を持つ”ことを大事にしています。試合に出られない選手もいる中で、試合でプレーさせてもらえるということは、チーム全体の気持ちを背負ってプレーしなければいけないと思っているので、責任を持ってプレーしたり行動したりすることを常に考えています。

 

【小澤選手】

 “自覚と責任を持つ”ことを心掛けていて、何事にも自覚と責任を持つこと、また、自分自身に何が必要か明確にして取り組むことを大切にしています。

 

【OB:本郷 勇輝(ほんごう ゆうき)】

桐蔭横浜大学→ミニミニ神奈川 新横浜店(2015年4月入社)→ミニミニ城北 川口店(2018年7月現在)

現在は主任ですが、係長昇格に向け日々奮闘中です。

 

−−後輩に向けてメッセージをお願いします!−−

 今年の夏も暑い中、走り主体のチームを作っていく為に厳しい練習が続き大変だと思いますが、春季リーグの屈辱を忘れず、1部昇格を目指し、また、1部でも戦えるチームを監督だけに頼らず、自分たちで作っていけるよう頑張ってほしいです。

 

−−今後の入部希望者に向けて、大学やチームの魅力を教えて下さい!−−

 大学では、スポーツ健康政策学部や法学部などがあり、小学校の教員や、中高の保健体育の教員、その他スポーツ指導者など、様々な免許や資格の取得を目指すことができます。

 また、チームは創部10年くらいで若いチームではありますが、関東学生ハンドボールリーグでは、2部の上位には常に入るチームであり、これから先、まだまだ強くなれる将来性のあるチームだと思っています。今のチームを見ても、誰もがレギュラーになれるチャンスがあると思えますし、日々切磋琢磨し合えるチームであることが魅力だと思います。

 

−−桐蔭横浜大学男子ハンドボール部で学んだことは?−−

 このチームは選手主体で活動しているので、監督やコーチなどに頼らず自分たちでチームを作っていくとか、目標を立てて日々取り組むことなど、自主的な力が特に身につきました。自主性や主体性は社会人になっても特に必要な能力であり、今の仕事においても大いに活かすことができています。

 

 

 

 桐蔭横浜大学男子ハンドボール部の皆さん、取材のご協力ありがとうございました。今後の益々のご活躍期待しています。

 

 

 

DATA

部長:吉田 勝光 / 監督:國分 成真 / コーチ:近久 紀人

部員数:40名(マネージャー・トレーナー含む)

活動場所:桐蔭学園 総合体育館

活動時間:月〜土曜日 18:30〜21:00

戦績:2016年 関東学生ハンドボール2部リーグ 春季リーグ戦 3位

   2016年 関東学生ハンドボール2部リーグ 秋季リーグ戦 2位

   2017年 関東学生ハンドボール2部リーグ 春季リーグ戦 2位

   2017年 関東学生ハンドボール2部リーグ 秋季リーグ戦 2位

   2018年 関東学生ハンドボール2部リーグ 春季リーグ戦 7位

 

≪取材日 平成30年7月25日≫

 

 

 

 

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