ミニミニはひとり暮らしを応援します! これを読めばあなたもシングルライフの達人に。
食事の度にお米を研ぐのは面倒なもの。一度にたくさん炊いて、一食分ずつおにぎり状にまとめて冷凍すれば、電子レンジで解凍してまたおいしくいただけます。また、食パンなども同様に、冷凍保存が可能です。

ひとり暮らしで不足しがちな野菜は、冷凍野菜を活用してみて。これも電子レンジで解凍すれば、手軽にビタミンを補給できます。
料理初心者はレトルト食品や缶詰を上手に利用したいですね。チーズを加えるなど上手にアレンジすれば、市販のレトルトカレーも結構イケる!?
それなら、スーパーマーケットを賢く利用。生鮮食品は閉店間際に値引きされることが多いため、この時間帯を狙って買い物に出掛けましょう。
カビが発生しやすいため、換気はまめに。通気性が悪い場所は、扇風機を使用して風を入れてやると効果的です。
汚れやすいトイレ、風呂場、台所は、汚れがこびりつかないよう、こまめに掃除を。汚れたらすぐに掃除することを習慣づけましょう。

衣類に付いている取扱表示を調べて、洗濯機で洗えるものとそうでないものに分けます。色物・柄物と白い衣類は別にした方がベター。デリケートな下着などは、洗濯ネットに入れて洗いましょう。
お風呂の残り湯を使うと経済的。ただし、すすぎはきれいな水で行います。
干し方にもコツがあります。縫い目部分をきれいにのばし、襟や袖は手のひらで叩いて形を整えましょう。

アイロンがけは片手でシワをのばしながら、一方向に滑らせるように。縫い目部分は裏面からが基本です。
ワンルームマンションは、どうしても収納スペースが不足します。そこでベッドの下、押入れや本棚の奥など、「デッドスペース」を有効利用。例えばベッドの下にカラーボックスを置けば、それだけで立派な収納スペースのできあがり。どんなに小さなスペースも有効利用する気持ちが大切。
衣服をタンスやケースに詰め込みすぎると、型くずれやシワの原因になります。ジャケットなどはハンガーに吊るして保管し、セーターやTシャツは、コンパクトに丸めて引き出しに。
ひとり暮らしをしていて、病気になってしまった時ほど不安なことはありません。常備薬を用意しておくことはもちろん、いざという時のために休日夜間診療所の連絡先と場所はチェックしておきましょう。
ありがちなトラブルのひとつに、流しのパイプ詰まりがあります。日頃から水切りネットを使い、大きなゴミが流れないように注意。それでも詰まってしまった時のために、吸引カップ (トイレ詰まりでよく使われる「通称スッポン」)があると何かと便利です。

夜中に騒ぐなんてのはもってのほか。ステレオの下に防音マットを敷くなど、細かい気配りが大切です。夜中に帰宅することが多い場合は、ドアの開閉音にも注意しましょう。
もし隣の部屋がうるさかったら、背の高い家具を壁際に置くと効果的。外の騒音には厚手のカーテンで対策するという手もあります。
前日に出してはいけない地区も多いため、その場合は朝弱い人でもきちんと起きて出しに行きましょう。 分別も確実に。
